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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784167168605
感想・レビュー・書評
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東吾はやたらとおなごに惚れられていいなあ。
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【8作収録】
・雪女郎の目撃談が続き、ついには材木問屋の番頭が殺された。雪女ではなく雪女郎と断言した根拠はどこにあるのか
・武家が貧して鎧兜を売り払う時世、鎧兜をまとった幽霊が出るとの噂が広がった。質に入れた兜をなぜか幽霊がかぶっていたと聞いた武家は、家の恥になる前に取り戻そうとする
・大名の後室と関係を持った東吾の同僚。手紙が一部盗まれ、金を要求する文が置かれていた。身の破滅にならぬよう内々に動いた東吾らだったが・・・
・夫に殺されるとかわせみに来たるいの昔なじみ。男をけしかけたり、石見銀山やトリカブトに興味を持ったりと、不審な行動が多い夫。妻のほかに女でもできたのか、それとも・・・
・東吾・るいの祝言
・神田小町と呼ばれ、人気を二分していた2人の娘が立て続けに殺された。どうやら同じ男を争っていたようだが、そこに芸妓も加わり三つ巴に
・仲間との付き合いで吉原へ行った東吾。るいへの義理立てのため、一晩中身の上話を聞いてやった新造が、後日、縁を切った男に殺された
・女芸人の妹分が大名の抱え医師に孕まされた挙句に乱暴、堕ろされた。訴え出たところ、芸人風情が金欲しさにでっち上げたと見なされる
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くま様んちへ船に乗ってお引越し?。
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御宿かわせみ、15巻目。
とうとう東吾とるいが祝言をあげることとなりました〜♪
この巻を抜かして買ってしまったので、ほしかったのよね。
ちょっと事件が凶悪化してるなぁ、って言う気が。 -
やっと東吾とるいが結婚。ながかったね〜
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