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Amazon.co.jp ・本 (576ページ) / ISBN・EAN: 9784167168643
作品紹介・あらすじ
商社の御曹司と人気デザイナー一族、それぞれの絹への熱い思いが、新しい愛を生む。イタリア、スイス、日本、香港を舞台に、シルクを愛した男と女が繰り広げる芳醇なるロマン。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
華やかな世界を舞台に、商社の御曹司と人気デザイナー一族が織り成す複雑な人間関係と恋愛模様が描かれています。登場人物たちの個性が際立ち、特に女性キャラクターのしたたかさが印象的で、時にはユーモラスな要素...
感想・レビュー・書評
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洋裁やファッション関係の小説を探していた中で出会った本。シルクについて読みたかったのに、ほとんど主人公が女の人たちに付け回される内容。時代もあるのだろうけど、結婚相手に家族がすごく口出しする感じも、従う感じも気持ち悪い。昔の服の流行の感じはとても興味深かったけれど、大部分を占める恋愛的要素が誰にも共感できずに退屈だった。
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想定外の結末。飲酒運転が普通に書かれてるあたり時代を感じるけれど、一気に読んでしまう。華やかな世界で登場人物のキャラが立ってるところが面白いのか。女性がみないい意味でしたたか。長介さんは気の毒。
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平岩さんの現代ものは、実ははじめて読んだ。
キャラは濃く、内容もドロッと感はあるものの、やっぱりストーリーの組み立ては、うまい。おもしろい。
こういう女たちって、80年代には多かったかもな(笑) -
対照的な兄弟と良家のお嬢様と大人の女…シルクのようになめらかな恋愛は出来ませんね。長編です!
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読み応えがあった。よかった。
著者プロフィール
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