本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784167168698
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
主人公のお美也さんは、子持ちの後家でありながら絶世の美女として描かれ、彼女の鈍感さや周囲の男性たちの勝手さに思わずイラっとさせられる場面が多々あります。物語は時代背景を巧みに織り交ぜ、関所の描写などが...
感想・レビュー・書評
-
追悼・平岩弓枝先生ということで。
かわせみシリーズは何度も読み返していましたがこれは初読。
主人公のお美也さん、子持ちの後家ながら絶世の美女でモテモテです。時代とはいえ、鈍感で流されすぎな性格にイラッとするところも。
出てくる男どもがみんな勝手なのもイラつく笑
息子さん、よくお母さんを恨まず育ったなと。
静岡新聞の連載とのことですが、史実とからめているであろう関所の描写などがすごくわかりやすくてドラマティックで、さすがの文章です。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
とても読みやすい時代小説。
主人公は誰と結ばれるのか。
じれったい気もするけれど、先が気になる。
しかし、平岩作品は中々素直に幸せにはしてくれないからなぁ! -
静岡などを舞台とした作品です。
-
上下巻だけど、大体一気に読んでしまう。単純でおっとりしているところもあるが、仕事はしっかりできるし芯は強い、こういう女性像には弱い。
著者プロフィール
平岩弓枝の作品
本棚登録 :
感想 :
