新装版 御宿かわせみ (5) 幽霊殺し(文春文庫)

著者 : 平岩弓枝
  • 文藝春秋 (2004年9月1日発売)
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  • 本棚登録 :179
  • レビュー :15
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784167168858

新装版 御宿かわせみ (5) 幽霊殺し(文春文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 今回は男女の機微に触れる話題が多く感慨深かった。

  • 源さんにやっと春がくるのかしら、と思いきや残念な結果に…。でも、いつか源さんには幸せになって欲しいなぁ。“かわせみシリーズ”読んでいきたいと思うのですが、どうも東吾が絡んだことで、やきもちをやくるいさんが好きになれない。 凛とした芯の強い女性が好みの私としては、あまり男性に依存する女性は、ちょっと…。 まぁ、私の好みはどうでもいいのですが、るいさんにもっとしっかりして欲しいなぁと思いながら読み終えました。

  • またしても源さんが悲しいことに。
    (「源三郎の恋」)

    早くかみさん世話してやらんとな、とか
    口だけで言ってないで、
    本当に早く何とかしてください、東吾さん。

  • 5
    るい、折角八丁堀を出て新たな人生を歩き出したのに焼き餅焼きのすぐ泣く弱い女になっているのが残念。新八よりは東吾の方が高感度いいけどねぇ。畝さんは同心大久保の役回りか。いつも事件に巻き込まれるるいが今度はるい目的でさらわれる。

  • 『御宿かわせみ』シリーズ第5弾。

  • 御宿かわせみシリーズ 新装版 第5段

  • ・恋ふたたび
    ・奥女中の死
    ・川のほとり
    ・幽霊殺し
    ・源三郎の恋
    ・秋色佃島
    ・三つ橋渡った

  • 「恋ふたたび」「奥女中の死」「川のほとり」「幽霊殺し」「源三郎の恋」「秋色佃島」「三つ橋渡った」収録。
    「恋ふたたび」の母子が周辺に加わる。「源三郎の恋」はタイトルで期待したんだけど、進展なし。それぞれの話はシリーズらしく可もなく不可もなく一定レベルを保っている。相変わらず、極楽蜻蛉の東吾がもてて面白くない(笑)

  • るいさんが、やきもち焼きなのが面白い。

  • 「御宿かわせみ」シリーズ5作目。

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