新装版 御宿かわせみ (8) 白萩屋敷の月 (文春文庫)

著者 : 平岩弓枝
  • 文藝春秋 (2004年12月1日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (268ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784167168896

新装版 御宿かわせみ (8) 白萩屋敷の月 (文春文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 読者アンケートのトップになったのを読むとやっぱりファンは女性が多いのだろうなと思った。

  • 美男の医者が面白かった。幽霊のラストにもくすりとさせられた。
    全体的に気持ち的に救いのない話が多かった。違う話なのに、恋娘、持参嫁、藤屋の火事、水戸の梅、絵馬の文字、このあたりは作中の言葉を借りて、分相応、を弁えられなかった故の過ち……だなとおもった。表題作の白萩屋敷の月は、似て非なる。でも、同じ悲しみが漂ってる。こちらは弁えすぎた故に、特別以上になっちゃったのかもなあ。うまくいかない。

  • シリーズ8冊目。
    この中では『美男の医者』が一番好きです。宗太郎先生、なかなか役者で、スカッとします。

     表題作が読者アンケートで一位とありますが、私はあまり好きではありません。
    そりゃあ、この時代そういうことは何でもないことなのでしょうが、るいに対しても兄の通之進に対しても裏切りなのじゃないのかなぁと思ってしまいます。
    まだ夫婦ではないにせよ、それ同然なのだからそこはグッと堪えて欲しかったなぁ(苦笑)。

  • 読者人気投票一位の表題作。
    切なくて美しい。
    また読みたいな。

  • 表題作「白萩屋敷の月」が悲しい。
    今まで良い兄ちゃんでしかなかった通之進にも、
    若い頃があり、青春があったんだよなぁと
    今さらながら思えます。

    世の中ってうまくいかない。

  • 0623

  • 白萩屋敷の月
    わたしはあまり好きな話ではなかった。後味が悪い…

  • O 8 御宿かわせみ
    表題作は東吾の兄に想いをよせていた女が東吾にその面影を求める話…って書くと情緒もあったもんじゃないな。

  • 『御宿かわせみ』シリーズ第8弾。

  • 御宿かわせみ 第8段。
    表題の作品は読者投票一位であると言う。

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