亭主の家出 (文春文庫)

  • 文藝春秋 (1978年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (448ページ) / ISBN・EAN: 9784167169053

みんなの感想まとめ

軽妙でユーモラスなストーリー展開が魅力の作品で、読者を一気に引き込む力があります。登場人物たちの関係性や日常の出来事を通じて、時にはくだらないと思えるようなテーマが描かれていますが、その中に緻密さと著...

感想・レビュー・書評

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  • 2012.10.13(土)¥200。
    2012.10.20(土)。

  • すっげえくだらない話なんですけど、こういう小説を読むと、この人の緻密さと筆力の高さがよく分かります。

  • 随分前に、読んだのですが…
    夢中で読んでおもしろかったっていうことだけ覚えています。

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著者プロフィール

一九二七(昭和二)年、東京・日暮里生まれ。学習院大学中退。五八年、短篇集『青い骨』を自費出版。六六年、『星への旅』で太宰治賞を受賞、本格的な作家活動に入る。七三年『戦艦武蔵』『関東大震災』で菊池寛賞、七九年『ふぉん・しいほるとの娘』で吉川英治文学賞、八四年『破獄』で読売文学賞を受賞。二〇〇六(平成一八)年没。そのほかの作品に『高熱隧道』『桜田門外ノ変』『黒船』『私の文学漂流』などがある。

「2021年 『花火 吉村昭後期短篇集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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