池袋ウエストゲートパーク (文春文庫)

著者 :
  • 文藝春秋
3.61
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  • (38)
本棚登録 : 9223
レビュー : 1088
  • Amazon.co.jp ・本 (367ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784167174033

感想・レビュー・書評

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  • ストリートにグイグイ引き込まれて、気付いたら読み終わってた。
    果物屋の手伝いをしている息子がストリートで一目置かれてることや、色々な問題を解決していく設定もおもしろい。
    頭を使わずサラッと読め、面白いのでオススメです。

  • シリーズ新作とスピンオフでキングのお話が出たのに滾ったので、本棚ひっくり返してシリーズ1作目から再読。
    初めて読んだのは随分前なので、内容わりと忘れてて新鮮だったり、覚えてるとこもあって懐かしかったりで楽しく読めた。
    ドラマも最近見返して、1作目の内容は全部やってるからそれと比べても面白い。ドラマと小説どっちも好きだな。
    そしてやっぱり面白いなー

    ぐいぐいと読ませるよね。マコトから話を聞かせて貰っているような感じがするからかな。
    物語はいつだって吸引力があるんだなって思う。

    そして個人的にはタカシがとても好きなので、やっぱり「サンシャイン通り内戦」がぐっとくるのだけど、「池袋ウエストゲートパーク」でマコトの語り口に挙がるとこから既に魅力的だなー
    他の人たちだってそうなんだけど。マコトの目を通して語られる人たちはみんな鮮やかに想像できる。そこもこのシリーズの魅力なんだろうなぁ。

  • シリーズ1作目

    「池袋ウエストゲートパーク」
    「サンシャイン通り内戦」

    が特に面白いです(^_^)
    スピード感があって本当に読みやすい!

    池袋に行ってみたくなったo(^o^)o

  • あとがきがうざい

  • 「4teen」がわりと良かっただけに、そこそこ期待はしてたんだけど、う~ん、まぁ、それなりって感じ。
    現実感に乏しい小説。かといってシリーズ続編を読まないかというと、多分、読んでしまうんだろうなぁ。登場人物たちの「その後」が気になる・・・。
    ☆3個。

  • ドラマと同時に読み始めました。

    ドラマの完成度が高すぎて。。

    小説と少し内容が違いましたが、ガキというものの存在価値というか
    生き様、とてもよかったです。

    ドラマの方が好きかなー

    これを観て、読んで、池袋が好きになった人
    たくさんいる気がする

  • 2014.7.11 - 7.13
    (367P)

  • 面白い!
    大好きだったIWGP。SADSの忘却の空を聞くと、反射的にあーめっちゃはまってなぁという過去を思い出します。

    そんなに好きなのに、原作を読んでませんでした。
    というか、自分の中で、テレビドラマ版で大満足!これが最上級のものだと思っていたので、原作を読むという発想がありませんでした。
    でも、どことなく面白いよ!という話を聞いて読みはじめたら、何のその

    めちゃめちゃ面白いじゃないですか!

    石田衣良本当に技巧派。うますぎ。
    軽快に物語は進むけど、薄っぺらくない。
    主人公マコトも頭良くないんだけど、芯があって、キレてる。
    重いテーマの時も、足の突っ込み方が、本当にちょうどいい。

    池袋ウエストゲートパークも、エキスイタブルボーイも、サンシャイン通り内戦もとても面白かったけど、一番オアシスの恋人が緊張しながら読みました。先が見えない感じ。

    面白くて、一晩で読みました〜
    全シリーズ読みたいと思います!

  • 疾走感

  • シリーズも続いているしやたら人気だからなんとなく手に取りました。が、合わない。好きになれない。
    若いってこういうことだろみたいな押しつけが好きになれず断念しました。

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著者プロフィール

石田 衣良(いしだ いら)
1960年東京生まれの小説家。フリーター、広告代理店でのコピーライターを経て、36歳のときに一発祈念して執筆活動を開始。
1997年、『池袋ウエストゲートパーク』で第36回オール讀物推理小説新人賞、2003年『4TEEN フォーティーン』で第129回直木賞、2006年『眠れぬ真珠』で第13回島清恋愛文学賞、2013年『北斗 ある殺人者の回心』で第8回中央公論文芸賞をそれぞれ受賞。
多くの作品がドラマ・映画化されている。代表作に、ドラマ「池袋ウエストゲートパーク」「下北サンデーズ」、映画「アキハバラ@DEEP」、「娼年」。
2015年にウェブ個人誌『小説家と過ごす日曜日』を創刊するなど、メディアをまたにかけて活躍を続けている。

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