池袋ウエストゲートパーク (文春文庫)

著者 :
  • 文藝春秋
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本棚登録 : 9198
レビュー : 1084
  • Amazon.co.jp ・本 (367ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784167174033

感想・レビュー・書評

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  • ・買った経緯
    友人に強く勧められて
    ・買った理由
    ドラマを一気に見たからそのノリで
    ・のこってる感想
    なぜか全シリーズ読破してる。

  • キコがなぜこの本を読んだか不明。でも西口公園で毎晩ダンスする若者、に心を動かした独特の繊細さはやはり彼独特。

  • 好きじゃない。

  • 面白いは面白いんだけど、自分的には何か足りない感じ。
    キャラの心理描写がもっと欲しいのかな。
    http://feelingbooks.blog56.fc2.com/blog-entry-364.html

  • 展開が都合よすぎる。そして事務的処理のような内容
    事件が起こり、鍵となる人物が登場すると、
    必ず主人公のお友達だったり幼なじみだったり。
    そしてその人達全員が何かしら秀でた能力特技がある....
    エロや暴力的、薬物等の単語を出せば高揚感が与えられると思ってる、
    そんな子供だましな内容でした。
    そして話の終わりは「意外性」もなければ「感動」もなく、淡々。黙々。
    「内戦」は節の終わりに気の利いた文が載り始めたりして まだ読めた方
    でも、基本 全話、得れる物がなく読み終わった

  • 半分も読まずに本棚の奥に。

著者プロフィール

石田 衣良(いしだ いら)
1960年東京生まれの小説家。フリーター、広告代理店でのコピーライターを経て、36歳のときに一発祈念して執筆活動を開始。
1997年、『池袋ウエストゲートパーク』で第36回オール讀物推理小説新人賞、2003年『4TEEN フォーティーン』で第129回直木賞、2006年『眠れぬ真珠』で第13回島清恋愛文学賞、2013年『北斗 ある殺人者の回心』で第8回中央公論文芸賞をそれぞれ受賞。
多くの作品がドラマ・映画化されている。代表作に、ドラマ「池袋ウエストゲートパーク」「下北サンデーズ」、映画「アキハバラ@DEEP」、「娼年」。
2015年にウェブ個人誌『小説家と過ごす日曜日』を創刊するなど、メディアをまたにかけて活躍を続けている。

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