少年計数機 池袋ウエストゲートパークII (文春文庫)

著者 :
  • 文藝春秋
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本棚登録 : 5678
レビュー : 427
  • Amazon.co.jp ・本 (352ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784167174064

感想・レビュー・書評

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  • 水の中の目がハラハラ系でこの1冊の山だった。
    1番読み応えがあった。

  • 続編。まだなかなか面白く読めた。

  • 「IWGP」の第二弾。設定が池袋、カラーギャング…と共感するより自分と全く違う環境を楽しむ作品だけに事件➡解決のワンパターンでちょっと飽きてきた…と思っていたら本巻最後の「水の中の目」が最高に面白い。実際の事件をモチーフに内容が濃く且つ主人公の行動もいつもと違い現実的。時間はかかるかも知れないが今後も続編を読もうと思う。

  • 水を飲むように読めます。シリーズで一番好みです

  • 641

  • 2012.7
    TSUTAYA福岡天神店

  • 2012-62
    今回の話しはグロくてエグい。
    読むのが辛くなるはなし。
    でも、アツシみたいなやつは確かにいるよね。

  • マコトには偏見がなくて良い

  • 好みでは無い

  • 出てくるキャラクターが皆素敵☆
    「少年計算機」のヒロキは可愛いし、マコトとの抱擁にちょっと泣けた。
    「水のなかの目」は、ちょっとグロかった…

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著者プロフィール

石田 衣良(いしだ いら)
1960年東京生まれの小説家。フリーター、広告代理店でのコピーライターを経て、36歳のときに一発祈念して執筆活動を開始。
1997年、『池袋ウエストゲートパーク』で第36回オール讀物推理小説新人賞、2003年『4TEEN フォーティーン』で第129回直木賞、2006年『眠れぬ真珠』で第13回島清恋愛文学賞、2013年『北斗 ある殺人者の回心』で第8回中央公論文芸賞をそれぞれ受賞。
多くの作品がドラマ・映画化されている。代表作に、ドラマ「池袋ウエストゲートパーク」「下北サンデーズ」、映画「アキハバラ@DEEP」、「娼年」。
2015年にウェブ個人誌『小説家と過ごす日曜日』を創刊するなど、メディアをまたにかけて活躍を続けている。

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