アキハバラ@DEEP (文春文庫)

著者 :
  • 文藝春秋
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本棚登録 : 3086
レビュー : 394
  • Amazon.co.jp ・本 (542ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784167174118

感想・レビュー・書評

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  • これ、ホントつまんないのでご注意を(^_^;)

  • 発売当初に購入して読んだけど断念してしまった。
    再購入して読んでる途中…だったのだけど、
    退屈になってきちゃいました。。
    再開目処立たず・・・
    というか再び断念→リサイクルへ。

    なんか、あんまり。。

  • ラストまで書ききる気がなかったのかという感想。

  • ゼロという星がつけれるのであればつけたい。世間では欠陥品扱いのオタクたちが巨大な権力に立ち向かう。Fight the power小説。この著者は超弱者が圧倒的強者に立ち向かうものを書きたがるが、その戦い方というのが実に小さい。戦うというよりは足掻き。巨大な権力に策略を練って立ち向かうわけでもなく、やっているのは非合法な強奪、そして努力とは無関係な幸運による勝利。読み終わった後に怒りすら覚えさせてもらえない。

  • わたしはこの本の中の秋葉原しか知りません わら
    いままでもいろんな個性豊かなキャラクターを生み出してこられてましたが、ここまでの設定は圧巻。丁度これを読み終えた後に、深夜番組で石田さんがオタクな少年少女に秋葉原の町を案内してもらうっていうのをやってて、女の子がお薦めしてたソフトのタイトルにビックリした思い出が。
    中学では朝読書の時間があったのでそこで読んでたらタイトルに引かれたこともあったなあー

著者プロフィール

石田 衣良(いしだ いら)
1960年東京生まれの小説家。フリーター、広告代理店でのコピーライターを経て、36歳のときに一発祈念して執筆活動を開始。
1997年、『池袋ウエストゲートパーク』で第36回オール讀物推理小説新人賞、2003年『4TEEN フォーティーン』で第129回直木賞、2006年『眠れぬ真珠』で第13回島清恋愛文学賞、2013年『北斗 ある殺人者の回心』で第8回中央公論文芸賞をそれぞれ受賞。
多くの作品がドラマ・映画化されている。代表作に、ドラマ「池袋ウエストゲートパーク」「下北サンデーズ」、映画「アキハバラ@DEEP」、「娼年」。
2015年にウェブ個人誌『小説家と過ごす日曜日』を創刊するなど、メディアをまたにかけて活躍を続けている。

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