灰色のピーターパン 池袋ウエストゲートパークVI (文春文庫)

著者 :
  • 文藝春秋
3.67
  • (156)
  • (389)
  • (436)
  • (22)
  • (4)
本棚登録 : 3011
レビュー : 176
  • Amazon.co.jp ・本 (310ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784167174132

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • ドラマ化されている作品です。

    このシリーズには珍しくグロテスクな内容にはなっていなかったので、読みやすかったです。

  • 内容は盗撮した写真を小学生が売るというストーリー
    すごく重い話だったけど、IWGPらしく
    楽しめました。とてもおすすめな本です。

  • 【あらすじ】
    池袋は安全で清潔なネバーランドってわけじゃない。盗撮画像を売りさばく小学5年生が、マコトにSOSを発してきた。“まだ人を殺してない人殺し”マッドドッグ相手にマコトの打つ手は?街のトラブルシューターの面目躍如たる表題作など4篇を収録したIWGPシリーズ第6弾。

    【感想】
    シリーズでは一番好きな作品。

  • 短編と短編の間にかなり長い期間が開いたため、読むのに半年以上かかったような・・。
    このシリーズは引き込まれる。
    そして、クラッシックが聴きたくなる。

  • ミステリーの分類に入るかは微妙ですが・・
    この本がきっかけでIWGPのファンになりました

  • 途中まで読んでたのにいつの間にか家族の誰かがうっかり洗濯機に入れてしまって、みるも無残な姿になっていた可哀想な本。
    早く買いなおして続きよまないと!

  • 【相手を人間じゃないものにして、恐れたり憎んだりし続けるのは、きっと自分の心のためによくないと思う】

    相変わらず語り口調で面白かった。

  • 時代の切り取り方がうまく、いつも通り軽快で面白い。深みはないけど。それが持ち味なのだろう。

  • ☆灰色のピーターパン
    ☆野獣とリユニオン
    ☆駅前無認可ガーデン
    ☆池袋フェニックス計画

  • 大好きな池袋シリーズ。

    主人公の誠が成長したなとすごく思いました。

全176件中 91 - 100件を表示

著者プロフィール

石田 衣良(いしだ いら)
1960年東京生まれの小説家。フリーター、広告代理店でのコピーライターを経て、36歳のときに一発祈念して執筆活動を開始。
1997年、『池袋ウエストゲートパーク』で第36回オール讀物推理小説新人賞、2003年『4TEEN フォーティーン』で第129回直木賞、2006年『眠れぬ真珠』で第13回島清恋愛文学賞、2013年『北斗 ある殺人者の回心』で第8回中央公論文芸賞をそれぞれ受賞。
多くの作品がドラマ・映画化されている。代表作に、ドラマ「池袋ウエストゲートパーク」「下北サンデーズ」、映画「アキハバラ@DEEP」、「娼年」。
2015年にウェブ個人誌『小説家と過ごす日曜日』を創刊するなど、メディアをまたにかけて活躍を続けている。

灰色のピーターパン 池袋ウエストゲートパークVI (文春文庫)のその他の作品

石田衣良の作品

ツイートする