灰色のピーターパン 池袋ウエストゲートパークVI (文春文庫)

著者 :
  • 文藝春秋
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本棚登録 : 3021
レビュー : 176
  • Amazon.co.jp ・本 (310ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784167174132

感想・レビュー・書評

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  • 1009 IWGPシリーズ6作目。相変わらずの面白さ。野獣とリユニオンにはホロリときて、池袋フェニックス計画にはハラハラ続きでした。着実に、忍耐強く、賢くあれ!

  • このシリーズホント面白いから(≧∇≦)

  • 2010/6 再読

  • ハードカバーで買ったはずなのにうっかり文庫も買ってしまった本。

    マコトが相変わらずだし、キングも相変わらず。サルも相変わらずで
    軽妙な語り口に引き込まれて一気読み出来た。

    最近、歳のせいかカッコいい男達を見ると涙ぐんでしまう。シリーズと
    してお涙ちょうだいでもないのに涙ぐんでしまうのは何でかなぁと
    首をひねっていますが、ナイスガイとの絡みを疑似体験したいので
    あれば是非読んでもらいたいシリーズです。

  • IWGPシリーズ6作目。
    ちょっとマンネリ化してきてるなー。

  • リアル。ほんとにリアル。
    石田さんの描写力がたまんない。

  • このシリーズはいつ終わるか分かりませんが、飽きさせずに最後まで書ききってほしいものです。

  • 石田さん

    ジャケットが気に入り買いました
    正直内容よく覚えてないっすけど
    かっこ良かったはず

    今度よみなおそー

    好きです

  • マコトも年を重ねてきた。結末が心温まる感じが好きです。

  • ピーターパン症候群にかかった
    子供と大人の話
    大規模レイブと麻薬の話などもあり
    魅力的な作品

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著者プロフィール

石田 衣良(いしだ いら)
1960年東京生まれの小説家。フリーター、広告代理店でのコピーライターを経て、36歳のときに一発祈念して執筆活動を開始。
1997年、『池袋ウエストゲートパーク』で第36回オール讀物推理小説新人賞、2003年『4TEEN フォーティーン』で第129回直木賞、2006年『眠れぬ真珠』で第13回島清恋愛文学賞、2013年『北斗 ある殺人者の回心』で第8回中央公論文芸賞をそれぞれ受賞。
多くの作品がドラマ・映画化されている。代表作に、ドラマ「池袋ウエストゲートパーク」「下北サンデーズ」、映画「アキハバラ@DEEP」、「娼年」。
2015年にウェブ個人誌『小説家と過ごす日曜日』を創刊するなど、メディアをまたにかけて活躍を続けている。

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