Gボーイズ冬戦争 池袋ウエストゲートパークVII (文春文庫)

著者 :
  • 文藝春秋
3.81
  • (169)
  • (363)
  • (266)
  • (28)
  • (2)
本棚登録 : 2802
レビュー : 159
  • Amazon.co.jp ・本 (301ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784167174149

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 内容は今までと似たような感じ。わざわざ買わなくてもいいかも。飛行機に載ってる間の暇つぶしとかに読めばいいかな。

  • シリーズ6冊目(外伝入れると7冊目)を読んだのが2009年・・・あれから4年。久しぶりに読みました。今では実際に池袋西口公園に足を運ぶようになったせいか、「池袋ウエストゲートパーク」っていう呼称が酷く恥ずかしく思えてしまった。振り込め詐欺、子供の自宅放火、絵画商法・・この本が発売された2009年に注目されるようになった話題なのかな?4年も経てばキャラクターも忘れて読めないかも、と思いきや、忘れていても問題無く読めるという安心感が流石といいますか。

  • ワクワクしなかった。

  • テレビドラマを見ていたので
    読んでいると登場人物とドラマでの俳優が
    かぶってました。
    それがまた読みやすく楽しめました。
    キングもマコトも大人になってきているなぁと
    感じました。次が気になります。

  • なんでかいつも買っちゃうんだよねー
    そして一回さらっと読んで、おわり。
    私ももう高校生じゃないんだな。

著者プロフィール

石田 衣良(いしだ いら)
1960年東京生まれの小説家。フリーター、広告代理店でのコピーライターを経て、36歳のときに一発祈念して執筆活動を開始。
1997年、『池袋ウエストゲートパーク』で第36回オール讀物推理小説新人賞、2003年『4TEEN フォーティーン』で第129回直木賞、2006年『眠れぬ真珠』で第13回島清恋愛文学賞、2013年『北斗 ある殺人者の回心』で第8回中央公論文芸賞をそれぞれ受賞。
多くの作品がドラマ・映画化されている。代表作に、ドラマ「池袋ウエストゲートパーク」「下北サンデーズ」、映画「アキハバラ@DEEP」、「娼年」。
2015年にウェブ個人誌『小説家と過ごす日曜日』を創刊するなど、メディアをまたにかけて活躍を続けている。

Gボーイズ冬戦争 池袋ウエストゲートパークVII (文春文庫)のその他の作品

石田衣良の作品

ツイートする