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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784167177188
みんなの感想まとめ
時代背景や日常のユーモアを巧みに描くエッセー集で、1986年の風景や文化を感じることができる作品です。自動販売機やのぞき部屋など、当時の独特なエピソードが織り交ぜられ、読み進めるうちに懐かしさと共感を...
感想・レビュー・書評
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図書館で借りた。
1986年がどんな時代だったのか、なんとなく読み取れる。
自動販売機は売り物を買った人に拾わせる、とかのぞき部屋に
ついてとか。
今とほとんど変わらない文章であることに驚いた。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
最近は「まるかじり」シリーズでもっぱら食べ物のエッセーを書いている東海林さんですが、彼のエッセーの真の面白さはやはり初期に集約されていると思う私。その中で、これは私のお気に入り。特に「あのあたり」についてのエッセーは抱腹絶倒ものです。
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