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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784167177249
みんなの感想まとめ
独特な発想で展開される物語は、各野菜が擬人化されており、ユーモラスなキャラクターたちが織り成すストーリーが魅力です。読者はその愉快さに引き込まれ、思わず笑顔になることでしょう。作品の軽快なテンポは、就...
感想・レビュー・書評
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人畜無害、抱腹絶倒、荒唐無稽な古典的名作。ある意味、毒にも薬にもならないこうした本は必要です。
1つのテーマから心に移りゆくよしなしごとを書き綴った東海林さだおの真骨頂。日常アルアルを言葉にするとこんな感じ。それは、誰もが大小共感出来る一コマだと思う。そして万が一、同じ状況が目の前に出現したら、既視感をもって追体験出来る奇妙な錯覚に陥ることでしょう。
個人的共感度上位は「捨てられないもの」「野菜株式会社」「わが青春の大久保」の3本でした。ウンガクク。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
『野菜株式会社』の発想は実に愉快だなぁ。各野菜を擬人化してお見事。
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2010年7月30日義父の蔵書。処分前に読ませてもらった。
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なんだか無性に久々にさだおが読みたくなって、ブックオフで百円棚から買ってきた。
おやすみ前の読書に最適。 -
20091015-
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古本
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