食後のライスは大盛りで (文春文庫 し-6-27)

  • 文藝春秋 (1995年1月1日発売)
3.42
  • (7)
  • (3)
  • (27)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 108
感想 : 14
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784167177270

みんなの感想まとめ

日常の中に潜む気づきをユーモラスに描き出す作品は、ただのギャグに留まらず、深いメッセージを伝えてくれます。主人公のショージ君は、軽快な会話や独特の視点を通じて、普段見過ごしがちな事柄に新たな光を当てま...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ショージ君の面白さは薄っぺらなギャグとしてではないと分かる。気づかざる気づくべき事を伝えてくれる。

  • 一つのことに、これほどまでに疑問に感じ、とことん調べたり観察したり…
    最終的にこんなにも素晴らしい表現力で纏められるのは、さすがとしか言いようがない。
    関心しながら、どんどん引き込まれます。

  • 「丸かじり」シリーズしか読んだことがなかったのだけれど、あんなに面白いんだから他の本も面白いだろうと思って借りて来てみた。やっぱり面白かった。さらっと読めてくすりときて、ちょっと考えるきっかけにもなったりして。東海林さだお、侮れぬ。

  • 図書館

    そばの話 爆笑した。

  • 080428(n 080505)
    080904(n 081010)
    100119(n 100124)

  • 着眼点はピカイチ。

全6件中 1 - 6件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

東海林さだお=1937年東京生まれ。漫画家、エッセイスト。早稲田大学文学部露文科中退。早大漫画研究会草創期のメンバー。文藝春秋漫画賞、講談社エッセイ賞、菊池寛賞、日本漫画家協会賞大賞を受賞。漫画に『新漫画文学全集』『ショージ君』など、長期連載のエッセイに「男の分別学」「あれも食いたいこれも食いたい」など。

「2021年 『東海林さだおアンソロジー 人間は哀れである』 で使われていた紹介文から引用しています。」

東海林さだおの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×