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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784167177379
作品紹介・あらすじ
桜桃応答す、懐かしのアメ玉、都庁近辺昼めし戦争、偉業としてのラーメンライス……ますます快調、「丸かじり」シリーズ第七弾! 食べ物の世界は奥が深いのです。(野村進)
みんなの感想まとめ
食べ物の深い世界を鋭い観察眼で描くこの作品は、シリーズ第七弾として、懐かしさと新しさが融合した魅力を持っています。特に、ビン牛乳の生産中止に関する考察は、現代の食文化に対する鋭い視点を提供しており、読...
感想・レビュー・書評
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1992年に入ったシリーズ第7弾。
相変わらず鋭い観察眼はさすがに4コマ漫画の作者だといつも思う。
今回は「ビンの牛乳」がビン牛乳生産中止のニュースが流れる昨今、面白く読んだ。コンビニのストローで飲む牛乳は味気ないと思っていたので、ビン牛乳のビンの口に関する考察はなるほどもっともだ。
この当時でも、ビン牛乳が久しぶりという事は、ビン牛乳生産中止もやむをえないのかと興味深い。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
20170617読了
1997年出版。長らく続いているシリーズだな。肩の力が抜けた感じの文章が、就寝前の“ちょっと読み”にちょうどいい。 -
081226(n 090829)
090809(n 091025)
090921(n 不明) -
丸かじりシリーズ・・・全部あります。
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ちなみに私は鯛ヤキは頭から。
もちろんはみ出した
カリカリも大好きだ。 -
モヤシの謙虚で慎ましい生き方、なるほど、なるほど。笑ったり、感心したり、今回も楽しく読める。
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今回もごちそうさまでした⭐
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著者プロフィール
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