本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784167177461
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
食べることへの愛情とユーモアが詰まった作品で、著者の独特な視点が楽しめます。人間だけでなく、動物の食事風景にも心を動かされる描写があり、思わず切なくなる瞬間も。シリーズが進むにつれて、著者の茶目っ気と...
感想・レビュー・書評
-
人間だけでなく、ハイエナ君の食事風景を見て切なくなるなんて、凄すぎる。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ついに40冊を超えた、丸かじりシリーズ。「僕の商売道具というのはユーモアです」。食べることをこよなく愛する、東海林さだおの"煩悩”が、茶目っ気たっぷりに綴られています。
-
敬愛なる里中先生から勧められた本。著者のように一つのことを豊かにかつ愛情深く書き上げられるようになりたい。
-
身近な食べ物から、そんなもん食べたことないものまで
「食」に関する東海林さだお氏のエッセイ。
とにかく、食べ物ひとつから展開される「擬人化」というか
「世界観」が心地よい。
この本を、電車で読む時は注意が必要です。
必ずニヤニヤするか、笑いを堪えなければならないから。 -
「マツタケの丸かじり」3
著者 東海林さだお
出版 文藝春秋
p202より引用
“さっきのおじさんも、怒ってばかりいないで、
たまには甘味処にも足をはこびなさい。”
漫画家でありエッセイストである著者による、
食べ物に関するエッセイをまとめた一冊。
アイスクリームからマツタケまで、
幅広い食べものについて楽しい語り口で書かれています。
上記の引用は、
お汁粉についての項の中の一文。
甘い者が嫌いな人に限らず、
自分が気分良く食べている時に、
近くの席で文句を言いながら食事をする人に、
外食をしていると出会う事があります。
いかにお金を払っていても、
食べ物に対する文句は頭の中にとどめておいて欲しいものです。
ーーーーー -
080901(n 080908)
著者プロフィール
東海林さだおの作品
本棚登録 :
感想 :
