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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784167177508
みんなの感想まとめ
日常の食事を通じて、思わず笑ってしまうようなエピソードが詰まった作品です。読者は、親子丼のタイトルとは裏腹に、トンカツやスイカの食べ方に関するユニークな体験を楽しみながら、日々の食事に潜む小さな発見を...
感想・レビュー・書評
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読むのは楽しいけれどレビューは困難。毎回書くけれど読み終わった時には何の話が入っていたか覚えていないのだから。でもそれで良いのです。
裏表紙見て思い出したのは「チャーシュー麺」
確かに誰かがチャーシュー麺頼むと、どれくらいの枚数入っているのか気になって見てしまうかも。そしてあまり多くないと何故かホッとするし、たくさん入っていると「シマッタ!」という気持ちになります。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
タイトルは親子丼でしたが、トンカツのお茶漬け、トンカツは自分の好みに切って食べたい話など、トンカツの印象が強く残りました。あとは、スイカの皮をむいて、普段とは逆に中心の甘いところに向かって食べ進めていく話。真似するのは大変ですが、試みた成果は大変オモシロい内容です。
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UPするのがためらわれる表紙だ。読んだ本の備忘録としての本棚なので差別するわけにはいかないし、著者にも失礼であろう。普通の本棚であれば後ろの方に積んどくところだが…。東海林さだおの本は定期的(一年に一度ほど)に読みたくなる時が訪れる。今回もそうだ。長年読み続けていると同じであることに安心し、またここに来たか、という気持ちになる。
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100511(n 100612)
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「親子丼の丸かじり」
著者 東海林さだお
出版 文春文庫
p63より引用
“おや、ここんところにまだ肉がという:捜索の楽しみ:
も味わうことが出来る。”
漫画家でエッセイストの著者による、
食に関するエッセイ集。
文春文庫50冊目。
香港編以外は、
とても身近な食事に関する話ばかりなので、
気に入ったエピソードを真似することも、
比較的簡単だと思います。
上記の引用は、
焼き鳥に関しての一文。
手羽を食べる時の楽しみを表したもので、
この著者の食に対する細部へのこだわりが、
良く表れている様に思います。
著者の食に関するエッセイ集「丸かじり」シリーズは、
どれを読んでもハズレが無く安心して楽しめます。
ただ非常に食欲を刺激されるので、
その点は注意したほうが良いと思われます。
食欲不振の方に。
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土屋賢二より東海林さだおのエッセイのほうがクスっとくる。
ネタが豊富でおもしろい。 -
文庫 £1.00
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一番最初に読んだ、「丸かじり」シリーズ。
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スイカの皮を丸ごと剥いて食べる、なんていう発想は正に凡人じゃない!香港での食事ツアーも絶品。
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