ヘンな事ばかり考える男 ヘンな事は考えない女 (文春文庫)

  • 文藝春秋 (2005年10月7日発売)
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感想 : 9
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784167177621

みんなの感想まとめ

独特の視点で描かれた人間関係や日常の出来事が、クスッと笑える形で展開される本作は、読者にとって心地よい息抜きの時間を提供します。さまざまな「ヘンな事」をテーマにしたストーリーは、思わず共感したり、試し...

感想・レビュー・書評

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  • 丸かじりシリーズのページ数は若干物足りなさを感じるので、わたしにとっては久しぶりの男の分別学シリーズである本作は実にちょうどよく感じたのでありました。 読了後、どの話が面白かったかなといつもパラパラ振り返るのですが、今回はどれも面白かったなあ。 くだらないテーマで笑わせておきながら、最後は「哀れ」と「往生際」で畳み掛けてくる。もう降参です。

  • ストレスフルな日常を忘れさせてくれる、ゆるくてほっこりする清涼本です。
    中でもおすすめなのが、「電動犬アイボ飼育日記」。また、高橋春男氏との似顔絵対談もイケてます。

  • クスッと笑える独特の世界だった。
    私も納豆手で食べてみようかな〜

  • 2014 8/14

  • 初めて著者の漫画ではなくエッセイに触れた。もはや虜である。

  • -

  • マル

  • ショージくんのシリーズは、私にとって、最高の息抜き本。
    旅行中の新幹線の中などで読むのに最適。

  • 気軽に笑いながら読める本であります。タイトルが良い!多くの奥方は旦那の妖しい趣味や行動が理解できないらしい。変な事という価値観が違うんだよねえ。男と女は。

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著者プロフィール

東海林さだお=1937年東京生まれ。漫画家、エッセイスト。早稲田大学文学部露文科中退。早大漫画研究会草創期のメンバー。文藝春秋漫画賞、講談社エッセイ賞、菊池寛賞、日本漫画家協会賞大賞を受賞。漫画に『新漫画文学全集』『ショージ君』など、長期連載のエッセイに「男の分別学」「あれも食いたいこれも食いたい」など。

「2021年 『東海林さだおアンソロジー 人間は哀れである』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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