本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784167179120
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
人間の恐怖や不気味さをテーマにしたエッセイで、著者の軽妙な語り口が魅力的です。室井滋さんが自身の体験や聞いた話を通じて、霊現象だけでなく、人間の奇行や社会の暗い側面についても触れています。時には思わず...
感想・レビュー・書評
-
詳細をみるコメント0件をすべて表示
-
室井さんが遭遇した(または聞いた)「怖い」話にまつわるエッセイ。緩く軽い語り口が面白かったです。
たまにちょっとふふっとなるようなものや、オバケなんかより人間の奇行のほうがよっぽど怖いものも。 -
巻末の作家佐藤愛子との対談が一番面白かった。
-
久しぶりに女優・室井滋さんのエッセイを読みました。
相変わらずの飾らない、まるでおしゃべりを聞いているかのような軽妙な文章。
内容は霊現象という意味の恐怖のほかに実は本当に怖いのは人間、と思わせる話も。
故郷、富山で偶然遭遇した銀行強盗話など、室井さんの故郷愛を感じる話もあります。 -
身近な怖い話や笑える話で面白かった。
-
怖い話満載。怖い。
-
夜遅く家に帰る電車の中で読んでいたら、家までの暗い帰り道が少し怖かった・・・
著者プロフィール
室井滋の作品
本棚登録 :
感想 :
