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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784167182342
みんなの感想まとめ
卑弥呼の物語は、彼女の人間らしさや女性としての思い、老いに焦点を当てて描かれており、時に辛さを感じさせる深い内容です。巫女でありながら一人の女性としての葛藤を抱える卑弥呼の姿は、多くの読者に共感を呼び...
感想・レビュー・書評
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卑弥呼のお話。下巻は卑弥呼の人間らしい部分に焦点があたっていて、女性としての思いや老いのことが描かれていて、読んでいてちょっと辛い。
2018/4/30詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
巫女といえども一人の女性。卑弥呼の女心がわからないでもないですが、女王としてはそういう私心を捨て、大きく世の中を見て欲しいと願ってしまいます。黒岩さんの書かれた卑弥呼が本当の姿かどうかは分かりませんが、卑弥呼の時代、そしてその時代に生きた人々に思いを馳せることが出来て、日本の歴史の一端を感じられたことが嬉しいです^^
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<07/12/26〜読書中評価無効>
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史料が乏しいにも関わらず、
その中から恐らく史実に最も近いと思われる物語。
さすがである。
見たこともない古代の風景が、
情景が浮かんでくるような黒岩卑弥呼。
個人的に卑弥呼にはあまり共感は持てないが、
それでもドラえもんが欲しくなってしまう、そんな物語である。 -
古代
卑弥呼
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