本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784167183080
みんなの感想まとめ
明治初頭の東京を舞台に、役人の汚職を糾弾するために設置された機関を中心に繰り広げられる連作ミステリは、各話の謎解きだけでなく、全体を通じた巧妙な趣向が魅力です。特に、金髪碧眼の巫女という独特なキャラク...
感想・レビュー・書評
-
詳細をみるコメント0件をすべて表示
-
明治初頭を舞台とした、役人の汚職を糾弾するために設置された機関・太政官弾正台を描く連作ミステリ。各話での謎解きはもちろん、連作を貫く趣向も見事。
-
サイケデリック!
-
弾正台、フランス人の巫女、ギロチン台
-
明治の東京に金髪碧眼の巫女。なんて燃えるシチュエーションなんだ。エスメラルダー。<br>
<br>
-2006年11月08日読了<br>
八王子中央図書館にて借る -
香月経四郎は素敵です。「怪談築地ホテル館」が印象的。
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
山田風太郎の作品
本棚登録 :
感想 :
