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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784167184261
みんなの感想まとめ
緊迫感あふれるミステリー短編集で、短編2編と中編1編が収められています。物語は「幻の男」を探す主人公が、自身のアリバイを証明するための過程を描いており、予想外の展開が続くため、最後まで緊張感を持って読...
感想・レビュー・書評
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短編2編、中編1編を収録。
ウィリアム・アイリッシュ「幻の女」の逆バージョン。
自分のアリバイを証明してくれる「幻の男」を探す話。
当然、一筋縄ではいかず面白かった。
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(収録作品)光る干潟/幻の男/揺らぐ灯
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夏樹さんの作品は初めてでした。偶然手元にあったので読んでみました。本編もなかなか良かったのですが、解説で著者のウィットに富んだ人柄が垣間見えて、とても楽しく読めました。解説だけでもお薦めです!
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ミステリー短編集。全3話。
久々の夏樹静子さんです。相変わらず真実が最後の最後までわからない。どんでん返しに継ぐどんでん返しで最後まで読めない。
私の中で、森村誠一さんの読後感ととっても似てます、夏樹さんの作品。
毎回人間の日常にある陥穽をうまく表現されてて、何が真実なのか最後までわからない。
・・・なんだけど、両者ともなぜかもう一つもの足りない感じがしてしまいます(;^ω^A
なんでだろうな?いまいち臨場感がないっていうか、入りきれないんですよねーお話に。だからかな?まっこれは好みの問題なのか。
とは言いつつも、なぜか定期的に読みたくなってしまう作家さんでもあります。
著者プロフィール
夏樹静子の作品
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