侵攻作戦レッド・フェニックス (下) (文春文庫)

  • 文藝春秋 (1990年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (560ページ) / ISBN・EAN: 9784167185039

みんなの感想まとめ

現代の局地戦争を舞台にした本作は、北朝鮮軍の猛攻に対抗する米韓連合軍の奮闘をリアルに描いています。特に、終盤での中共の狡猾な裏切りや、ソ連・北朝鮮同盟の破綻といった政治的駆け引きが、物語に緊張感を与え...

感想・レビュー・書評

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  • 北朝鮮の圧倒的な攻撃の前でソウルまでもが包囲される状況の中、在韓米軍と在日米軍は韓国軍と北朝鮮の補給線を切る作戦を展開する。

    この混乱に旧ソ連と中国が巻き込まれ最後の冷戦構造を背景とした東アジア騒乱が描かれる。

    本書が書かれた1989年のリアリティと現代のそれは違うものの韓国併合による朝鮮統一を目論む北朝鮮の動機は健在であり、南進シナリオとして読むと背筋が寒くなる。

  • クランシーの陰の共著者が書いた軍事スリラー。

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