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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784167186036
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みんなの感想まとめ
東京育ちの筆者が京都に移り住み、日々の暮らしを通じて発見した素顔の京都を描いています。観光名所だけでは味わえない、地元ならではの文化や風土、そして四季折々の美しさが丁寧に綴られており、京都人でも新たな...
感想・レビュー・書評
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東京育ちの筆者が憧れの京都に移り住み、日々の京都の暮らしを綴る。観光で来ただけでは知ることのない、素の京都。
京都で生まれ育った自分ですら知らない京都のこと。そうそう、これは京都人なら誰でも知ってるわ、とうなづくようなこと。
春から冬へ、京都の四季を背景に、東京人から見た本当の京都の姿。
京都人でも楽しめる内容だった。また京都の街歩きをしたくなった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
なんだかなぁ…
中途半端な感じ
京都生まれの私には目新しいことは何もなく、「東京のお人はそんな風に感じはるんや」という思いと、褒められたりけなされたり、ようわからんなぁという思いと…
京都に住んで、京都を知り始めた東京人が鼻をピクピクさせながらうんちく垂れてるというのが正直な感想 -
今年の春、京都・大阪に行く前に、京都で訪ねる寺院の歴史とか勉強していったけど、るるぶとかじゃ足りないし、
京都そのものの文化や風土が知りたくて、京都を知る本なら「都と京」とどっちか迷ったけど、こっちがページ数多すぎて多分読みきれないと思ったからこっちを急いでなんとか探しまくって購入!汗>b<
「ぶぶか漬け」←(訂正!)「アイドルハプニング雑誌のBUBUKAとまじった。。。」「ぶぶ漬け!!」「京都のマックの看板は茶色い」とか項目ごとになってるから読みやすかった☆行きの夜行バスでもいっそいで読んでたけどさすが一人だけ読んでる訳にもいかずまにあわなかったけど><
「ぶぶ漬けでもどうですう?」言うたら「はよ帰って」って意味だったり、京都の長屋が何故、玄関間が狭くて、奥に長いうなぎ形の様な造りになっているのか、それは横幅狭くして各家密集させて、商売の活性化などの市の取り計らいだったり。もしかこれは自分で調べた奴かも><ごっちゃになってる↓
有名な名所にある桜は寿命が終わると、その代々そこにある桜の木で受粉させたものを、ちゃんと桜を育てる職人さんがいて、桜は開花するまでに30年とかかるそうで、そのもうすぐ輪巡期?となる桜にあわせてその前から大切に育てられ植え替えてるとか、京都のマックやローソンが茶色かったりするのもあの、特に京都の5花街、昔ながらの景観を守るための配慮だったり、ローソンの色なんて微妙〜に色が濃い(落ち着いた)色になってるんだって!だって八坂神社の目の前のローソンなんて看板が、木の作り物でちょっと覆われててお洒落にうまく和に溶け込むようにしてあったもん!!とか京都人はあのスーパー成田空港みたいな京都駅は、あそこの東西の道を分断して不便にしたとあまりよく思ってないとか、リアルーな声が聞けて面白かった☆
でも東京生まれだからこそ、京都の全てを絶賛するわけではなく客観的言葉で書かれてはいたけど、作者は完璧にどっぷり京都人になっていたww^^
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この本から、麻生さんの京都本に興味を持ち始めました。とても読みやすいです。
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2005/09/04 再読
著者プロフィール
麻生圭子の作品
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