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Amazon.co.jp ・本 (387ページ) / ISBN・EAN: 9784167193102
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(1999.05.17読了)(1999.03.01購入)
(「BOOK」データベースより)amazon
主君と藩を喪った赤穂の武士団はたちまちにいくつにも分裂した。仕官の口を求めて去る者、主家の再興に賭ける者、吉良への復讐に燃える者、塩業経営に浪士救済を図る者…。仇討派にも、世論の圧力の前に多くの脱落者が出た。が、大石内蔵助は吉良を討つ道を選択した。そして伝説が始まった。
☆関連図書(既読)
「峠の群像(一)」堺屋太一著、文春文庫、1986.12.10
「峠の群像(二)」堺屋太一著、文春文庫、1986.12.10
「峠の群像(三)」堺屋太一著、文春文庫、1987.01.10
「元禄繚乱(上)」中島丈博著、日本放送出版協会、1998.12.10
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