秀吉 夢を超えた男 1 (文春文庫 さ-1-16)

  • 文藝春秋 (1998年11月1日発売)
3.64
  • (1)
  • (5)
  • (5)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 46
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (400ページ) / ISBN・EAN: 9784167193164

みんなの感想まとめ

歴史的な人物の魅力を引き出し、読みやすいテンポで描かれる作品は、独自の切り口で物語を展開します。読者は、豊かな説明とともに、秀吉の人間性や時代背景を深く理解することができ、単なる歴史物とは一線を画す面...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 故堺屋太一さんが書かれた歴史小説です。面白かった。

  • いちいち説明くさいが、切り口やよし。
    テンポも良いので読みやすい。
    お話し物とは少々異なる面白さ。
    2016.8.23完了

  • 今でも自分の中では秀吉は竹中直人です。この年と次の年はちゃんと大河見たなぁ・・・日曜日は夕飯見ながら家族で大河・・・

全3件中 1 - 3件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

堺屋太一

一九三五年、大阪府生まれ。東京大学経済学部卒業。通商産業省(現経済産業省)に入省し、日本万国博覧会を企画、開催したほか、沖縄海洋博覧会や「サンシャイン計画」を推進した。在職中の七五年、『油断!』で作家デビュー。七八年に退官し、執筆、講演、イベントプロデュースを行う。予測小説の分野を拓き、経済、文明評論、歴史小説など多くの作品を発表。「団塊の世代」という言葉を生んだ同名作をはじめ、『峠の群像』『知価革命』など多くの作品がベストセラーとなった。一九九八年から二〇〇〇年まで小渕恵三、森喜朗内閣で経済企画庁長官、二〇一三年から安倍晋三内閣の内閣官房参与を務めた。一九年、没。

「2022年 『組織の盛衰 決定版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

堺屋太一の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×