秀吉―夢を超えた男〈3〉 (文春文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (379ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784167193188

作品紹介・あらすじ

信長、本能寺に死す。-この時、秀吉は泣き叫びながらも考えた。「信長様の下で出世するという三十年間抱き続けてきた夢が、今は消えた。俺は信長様の夢を実現しないといけない。夢を変えよう」。大返しを果たした秀吉は明智光秀を山崎で撃破、続く賤ケ岳の合戦で柴田勝家をも葬り去り、いよいよ天下取りに乗り出す。

感想・レビュー・書評

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  • 2016.9.15完了。
    淡々と読みやすい。

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著者プロフィール

1935年,大阪生まれ。東京大学経済学部卒業後,通産省に勤務。日本万国博,沖縄海洋博などを手がける。1978年退官,執筆評論活動に入る。著書に『油断!』『団塊の世代』『知価革命』『組織の盛衰』『平成三十年』『東大講義録』などのほか,『峠の群像』『豊臣秀長』『俯き加減の男の肖像』『秀吉』などの歴史小説がある。経済企画庁長官,内閣特別顧問などを歴任,現在東京大学先端科学技術研究センター客員教授,早稲田大学大学院客員教授。

「2018年 『東大講義録――文明を解く』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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