李陵・山月記・檸檬・愛撫 外十六篇 (文春文庫)

  • 文藝春秋 (1999年6月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (528ページ) / ISBN・EAN: 9784167195038

感想・レビュー・書評

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  • 090404(a 090506)

  • 某私立大学を受験するために購入。これを読んで論文を書くんですが。受験生にこんな長いの読む余裕ないよー>_<。 読書タイムが取れたのは嬉しかったけど、課題の作品がつまんなくて×そんなに興味の有る作家でもない…。久々に引っ張り出してきて、今度こそ読みきるよっ。 中島敦は半分読みだけど、山月記には共感…そんな優秀な子じゃないけど^ー^;  梶井基次郎は恐い!!檸檬昔読んだ印象では好きでしたが、改めて読んだら不気味’□’ 恐いし、えろーい。ジャンル的には私小説カナ??

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著者プロフィール

東京都生まれ。1926年、第一高等学校へ入学し、校友会雑誌に「下田の女」他習作を発表。1930年に東京帝国大学国文科に入学。卒業後、横浜高等女学校勤務を経て、南洋庁国語編修書記の職に就き、現地パラオへ赴く。1942年3月に日本へ帰国。その年の『文學界2月号』に「山月記」「文字禍」が掲載。そして、5月号に掲載された「光と風と夢」が芥川賞候補になる。同年、喘息発作が激しくなり、11月入院。12月に逝去。

「2021年 『かめれおん日記』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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