歴史をさわがせた夫婦たち (文春文庫)

  • 文藝春秋 (1979年1月1日発売)
3.18
  • (0)
  • (4)
  • (18)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 52
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784167200091

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 歴史上の有名人物の私生活を覗き見みたいで、軽く楽しめる

  • 藤原道長夫婦、源実朝夫婦など読みやすくかかれています。

  • 意外史夫婦篇。短編集だから読みやすいし内容も新鮮な感じがして面白かった・・・

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

(ながい・みちこ)1925~。東京生まれ。東京女子大学国語専攻部卒業。小学館勤務を経て文筆業に入る。1964年、『炎環』で第52回直木賞受賞。1982年、『氷輪』で第21回女流文学賞受賞。1984年、第32回菊池寛賞受賞。1988年、『雲と風と』で第22回吉川英治文学賞受賞。1996年、「永井路子歴史小説全集」が完結。作品は、NHK大河ドラマ「草燃える」、「毛利元就」に原作として使用されている。著書に、『北条政子』、『王者の妻』、『朱なる十字架』、『乱紋』、『流星』、『歴史をさわがせた女たち』、『噂の皇子』、『裸足の皇女』、『異議あり日本史』、『山霧』、『王朝序曲』などがある。

「2021年 『小説集 北条義時』 で使われていた紹介文から引用しています。」

永井路子の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×