- 文藝春秋 (1989年1月1日発売)
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感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784167200183
みんなの感想まとめ
人間の裏の裏を探求し、歴史の中で埋もれがちなナンバー2の男たちに焦点を当てた作品は、読者に深い思索を促します。特に北条義時や源義経、明智光秀など、歴史的な人物の意外な一面を描くことで、彼らの魅力を再発...
感想・レビュー・書評
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すごい、人間の裏の裏を読み切っていますね。
読みながら、イロイロと思うところあり。
義経に関しては、もう許してあげてー!と叫びたくなる厳しさ?でした。それとも私が単に判官びいきなだけでしょうか。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
北条義時、源義経、徳川秀忠、平時忠、明智光秀、藤原不比等…。どちらかと言うと歴史の中の女性達をピックアップする印象が強い永井路子が敢えて取り上げた、ナンバー2の男達。明智光秀は「麒麟がくる」放映中に読めばよかったなかな。ところで、なぜ源範頼は藤原範季が育てたんでしょうか??
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まず最初に義時が巻頭なあたりあり得ない(笑)
ナンバ−2の人間学という事で他にも不比等や秀忠、時忠などが書かれています
やっぱり義時は格好いい事が証明される本
著者プロフィール
永井路子の作品
