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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784167200398
みんなの感想まとめ
歴史的な人物たちの意外な一面を鮮やかに暴く本作は、知られざる真実を軽妙な語り口で描き出しています。著者は、一般的に知られる定説に疑問を投げかけ、例えば水戸黄門や徳川吉宗といった有名なキャラクターの裏側...
感想・レビュー・書評
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やっぱり、永井路子さんの視点て好きですね。
田沼意次、吉良上野介なんかすごくワカル!
あぁ、なんだか"松の廊下"での刃傷事件。著者さんのこの一文で、すごくスッキリする!
「吉良上野介と内匠頭の間には、接待役問題について、根本的に認識のすれ違いがあったのではないか。」
斬りつけられた側は「はて、何のことやら…」
でも、斬りつけた側からすると「以前もこの役目をやってるから知ってるのに、ひとつひとつケチつけやがって!」と思ってたんだろうなぁ。
でも、そのお役目は何年前?少しずつ変化があるから、高家筆頭のは教えてるのに「前はこうだったし!」な頑なな態度を崩さなかったんじゃないかな~なんて事ほ考えたりした。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
今読んでる本。
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バッサバッサと切り捨ててくれています。歴史上の人物ってドラマになるとそのイメージが強く残るのだと実感。虚像と実像のギャップに驚きました。ここまでやってくれるとかえって爽快です。
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