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Amazon.co.jp ・本 (400ページ) / ISBN・EAN: 9784167200534
みんなの感想まとめ
戦国時代の激動の中で、毛利元就を支え続けた正室の姿を描いた物語は、愛と絆の深さを感じさせます。元就が戦に勝利しても愚痴っぽくなる様子を、明るく支えるおかたの存在が印象的で、彼女の早すぎる死に対する複雑...
感想・レビュー・書評
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毛利元就は正室おかたが存命中は側室をもうけないほど仲の良い夫婦であった。
大内氏と尼子氏にはさまれ、小領主として大変な時代に毛利元就を支え、3人の息子、1人の娘を立派に育て上げた。
当時の生活感あふれる小説であり、読み応え充分てあった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
上巻に続いて面白かった。ただ、人間関係(姻戚関係)が複雑でスムーズに読み進めづらかったかも…
欲を言えば元就死去まで話が続いてほしかったかな -
【上下巻累計百万部超えのベストセラーの長編歴史小説】中国山地の小領主・毛利元就のもとに「鬼」といわれる吉川国経の娘が輿入れした。乱世を生きぬく武将と妻を描いた大河ドラマ原作。
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永井路子の作品
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