女が外国へ出るとき (文春文庫)

  • 文藝春秋 (1992年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784167205027

みんなの感想まとめ

海外での女性の生き方や体験について深く掘り下げた本は、特に異文化に身を置くことの難しさや、覚悟の重要性を伝えています。著者は1960年代にメキシコに渡り、当時の日本人女性が直面した多様な状況を描写。O...

感想・レビュー・書評

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  • OL→大学への流れが自分と似ていた。
    初出は1989年。30年近く前にこういう生き方を選択した女性がいるという事実は希望を与えてくれる。
    筆者のように生きたいと思う反面とてつもない努力が必要だということもこの本からわかる。
    ジェンダーの観点で見てもおもしろい本だと思う。

    ちなみにこの本を読んで伊○忠へのアンチ度が高まった。
    その頃の社会では普通だったとしても女性としては読んでいて腹が立ちました。

  • 60年代にメキシコに渡った著者がみた当時の海外での日本人女性の様々な状況が書かれている。3年や4年の駐在ではその国のことはほとんどわからないという。駐在では覚悟が足りないんだろうな。

  • 60年代に夫と共にメキシコへ渡った著者の色々な体験と、海外へ出る前に読んでおくとためになる話などを実例を交えて。

  • £1.00

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