酒との出逢い (文春文庫 編-2-9)

  • 文藝春秋 (1990年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784167217211

みんなの感想まとめ

酒との出逢いをテーマにしたこの作品は、作家や演出家たちが初めて酒を体験した時のエピソードや、長い付き合いを持つ酒についての思いを短い文章で綴っています。未成年飲酒や酒の醜態といったテーマが取り上げられ...

感想・レビュー・書評

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  • 今では取り上げられなさそうなテーマ。未成年飲酒はお決まり。だからダメとかそういうんじゃないんだよ!
    情緒なんだよ!

  • 3月18日読了。文藝春秋誌に連載していた同名コラムを集めたもの。作家、演出家たちがはじめて酒に出逢ったときの醜態、現在に連なる酒との長い付き合いなどを短い文章で語る。文章がうまい人の話は面白いが(山田風太郎、大岡昇平、清水一行、ジェームス三木の文章が好み)、一人よがりで勝手に酔いしれているような文章もあり、下戸の人の文章もあり。また、総じて女性の文章はあまり面白くなかったり・・・(偏見?)。酒との付き合い方もいろいろあるものだ。このようなテーマを与えられたとき、私だったらどう書くかな?

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