「食」の自叙伝 (文春文庫)

  • 文藝春秋 (1997年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784167217624

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

食と人間の関係性を深く掘り下げたエッセイは、著者の個性や生き方が色濃く反映されており、読者に食の持つ意味を再考させます。食べ物は単なる栄養源ではなく、その人自身を形作る要素であることが強調され、食べる...

感想・レビュー・書評

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  • 食のエッセイという題名ではあるけど その人となりがわかるエッセイだなぁ。
    食って その人のバックグラウンドや生き方がはっきり見えるものなんだなぁと思った。食べ物って カラダを作るだけでなく その人そのものを作るものなんだと。
    食べることは生きること。
    まぁ ちょっと意味は違うだろうけど 笑。
    そんな言葉が読んでて浮かんだ。

  • いろんな有名人の食エッセイ集。
    食べ物が個性を作るのか、個性で食べ方が違ってくるのか、そんなことを考えた読後。
    まぁお堅い本ではないのでぴろっと捲ればアハハとあっという間に読み終わる本。

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