本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784167217815
みんなの感想まとめ
新選組をテーマにしたこの書籍は、ファンにとって魅力的なガイドブックのような存在です。著者の浅田次郎が描いた小説に関連する外伝や、著名人との対談が収められており、作品の背景や魅力を深く知ることができます...
感想・レビュー・書評
-
詳細をみるコメント0件をすべて表示
-
浅田次郎もしくは壬生義士伝もしくは輪違屋糸里の公式ガイドブックというかファンブック的な感じ。
いろんな人との対談や映画出演者などへのインタビューなど、小説というものではないけど、好きな人が読んだら面白い。
壬生義士伝も輪違屋糸里をもう一度読みたくなった。 -
20200929
-
浅田次郎が、新撰組について小説を書いたらしい。本書には、その小説の外伝や、浅田次郎とその小説を読んだ有名人との対談が掲載されている。それなりに面白いのだが、所詮サブの位置づけ。そのうち、浅田新撰組を読んでみたい。
-
軽い読み物を読みたいと図書館で適当に手に取った本。
内容は、ほとんどが浅田次郎の著作『壬生義士伝』(と、その映画版)にまつわる話。
浅田次郎ファンや壬生義士伝のファンならば読み応え充分だろう。
しかし私は浅田次郎の著作をこれまで一度も読んだことが無いし、
壬生義士伝もあらすじすら知らなかった。
そのため、読み進めるうちに『壬生義士伝』を購読ないし
鑑賞してみたいという思いが募る一方、随所に現れるネタバレに苦笑い。
「『壬生義士伝』を全く知らないがこれから読んでみたいor観てみたい」というお方で、ネタバレは絶対イヤ! というお方は、本作は読まないほうが賢明かも知れない。 -
浅田次郎と言えば、壬生義士伝、輪違屋糸里、と新撰組関連が、抜群に面白い。
関連本で、読み始めましたが、あっさり作り話と認めてしまうあたりも面白い。
浅田次郎の新撰組関連推薦本も、紹介されており、目を通しておいて損はないと思う。 -
どうしてもこの手の本にある作者のコーナーはいらないと思うんだが。
それ以外は、新選組小説についての自由度とかを述べていたりして、興味深いところがありますね。
どうしても、新選組って言うと、それなりに史実に基づいているものととっちゃうけれど、史料の少なさからでっち上げやすいという作者の事情もよくわかる気がしますね。
基本的には映画の宣伝が中心なので、そのつもりで期待しないで読むと良いと思います。(^^; -
悪くはないが同じ文章が重複しているので何となく読んだ
と云うとこかな、作者の自叙伝見たいな感じ。 -
-
(欲しい!)/文庫
-
<感想>
小説ではなく、浅田次郎の回顧録などを集めたものなので、特に評価はなし。 -
作者の新選組の本を読んだので読んでみたが、さほど新選組に興味がないので、さほど面白い感じはなかった。
-
「壬生義士伝」および「輪違屋糸里」の為のガイドブック的なエッセイ・対談集である。
読むにつれ、浅田氏の人柄の魅力を強く感じた。
壬生義士伝の映画出演者などのインタビューもあり、ファンが読めば楽しい内容である。
映画パンフレットの延長線上にある文庫であろう。
ことさら、レビューを書くほどのものではない。 -
ちょっと骨休め。
職場でたまたま浅田次郎の「輪違屋糸里」の話をした人が貸してくれた。
内容も面白かったけど、同じ職場の中でもまだまだ同好の人がいるということがわかったのが嬉しかった。 -
壬生義士伝のファンなので面白かったが。
-
2007年9月8日購入。
2017年7月24日読了。 -
2009/12/17 ブックオフ 100円 購入
2009/12/28~ -
2007.12.2
-
一時間くらいあれば読めます。
会話は面白い。さらにとんとんとリズムよく進む。ただの対話ではこうも面白くはいかないだろう。
浅田先生が好きな方にはきっと面白い本だと思う。
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
浅田次郎の作品
本棚登録 :
感想 :
