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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784167217839
感想・レビュー・書評
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著名人が亡くなる前の様子を近しい人が語り、それをまとめた本。死ぬ間際に一番その人の人間性が出るのではないか。丹波哲郎が身内との別れの時にオロオロしていたというエピソードは微笑ましいと思った。
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別に見事な死を集めたわけじゃなくて
ただ弔辞的な短い文章をまとめたもの。
書いている人の筆力がバラバラなので
いまいちよくわからないのも。
短すぎるんじゃないかな⁇ -
もう少し深みのあるストーリーを期待したけど出棺の挨拶程度の尺しかなく物足りなかった。それでも人の死に方にはその人となりがよく表れているなと痛感できた。
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様々な著名人の死にざまを描いたエッセイ。
うーん。
ま、「文藝春秋」のなかの記事をまとめたものだからな。
たいてい、その人の身近な人がその人をまるっとマンセーする感じになるのは、致し方ないのかもしれない。
が…。
なんつーか、読み終わってなんともいえない虚無感があるんですけど。
結局「死」も生者のなぐさめでしかないのかな。「死」というカテゴリーにはいったとたん、その人の存在は残された者の物になるのだろうか。つか、なってしまうのだろうか。
やれやれ。
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