完本 清原和博 (文春文庫)

  • 文藝春秋 (2010年8月4日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784167217860

みんなの感想まとめ

デビューから引退までの清原和博の軌跡を追ったインタビュー集は、彼の野球人生を深く掘り下げています。若き日の無邪気さや、プロ野球の未来を担う存在としての期待、そしてケガによる苦悩や挫折を経ての晩年まで、...

感想・レビュー・書評

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  • 清原についてデビューから引退までのインタビュー集。

    デビューの頃のあどけない頃から、晩年の満身創痍の頃までフォローしてた。

  • まぁまぁ。後半のエッセイ集、正直あまり必要ないように思った。

  • 清原という努力の天才の野球人生が垣間見える。野球を知らなくても諦めないこと、努力することなどメンタル的なきづきが多くとても刺激になった。

  • 雑誌「Number」の記事を中心に清原和博がどんな野球選手だったのかを1冊に凝縮。

    若きやんちゃなスラッガーであり、プロ野球の将来を背負う人材として、もてはやされた高校、ライオンズ時代。ケガによる不振で不要論まで飛び出した暗黒の巨人時代。そしてオリックスでの引退。

    「番長」というニックネームで楽しませ、500以上の本塁打を記録したが、晩年はケガとの闘いに明け暮れていた。

    ケガがなければ、もっと良い成績を残せただろう。しかし、ケガや挫折を堂々と見せるその純粋さ、不器用さがあるからこそ、清原という選手は記憶に残るスーパースターなのだろう。

  • 「ナンバー」誌に掲載された、高校当時から引退直前までのインタビュー記事に、最新のインタビュー内容などを加えた、まさに「完本」な一冊。「桑田編」と2冊並べて書店平台に置いてあった。両方とも、表紙からすんごいオーラがオラオラと出ていて、迷わず手に取りレジに突入しました。表紙カバーの写真が、どっちもシブい!シブすぎる!高校時代の初々しいところのインタビュー(しかし、むかしのインタビュアーとか記者とかって、なんであんなにエラソーな口調なんだろう・・・)などもあり、なかなかおもしろいです。資料としても貴重なモノなのではないかな?余談ですが、なぜ「清原編」のほうが★が多いかと言いますと、単純にファンだからとゆう理由です。内容はほぼ互角(?)だと思います。はい。

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