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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784167217938
作品紹介・あらすじ
アベノミクス時代の「お金」を考える、「老後」シリーズ第二弾!年金も景気も不透明な時代。老後の生活をどう守る? 預金、保険、相続から冠婚葬祭の義理を欠く技術までお金の新常識をズラリ紹介!
みんなの感想まとめ
老後の生活を守るための経済的な指南書であり、年金や景気が不透明な現代におけるお金の新常識を紹介しています。著名な専門家たちがそれぞれの分野で意見を述べるオムニバス形式で構成されており、保険や不動産投資...
感想・レビュー・書評
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10年前に出版された本なので役に立つ方法は半々。
「保険料を支払うなら、その分を貯金して将来に備える」は真理なんですな。
不動産投資は素人だと上手く行かないことが多いことが分かった。
江守徹さんのお金にまつわるコラムが面白かった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
いろいろな人がバラバラに言っていることを集めただけ。雑多過ぎ。"得るもの"は無し。
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老後に向けた「経済的な」(お金に限らない)指南書。
一つの章を一人が担当するオムニバスな本。それぞれの分野の第一人者(テレビにも出る有名な人)が意見を述べている。
個人的には、保険と不動産の章が参考になった。
保険に関しては、世間では、一定の年齢にいけば生命保険に加入しないといけない風潮があるが、現金で備える方法があることを説く。
不動産に関しては、世間の新築信仰という「常識」が資産運用的には誤りであることを説く。
今まで、老後のお金のことを真剣に考えてこなかった人にとっては入門書的に読んでみるような本。 -
本の副題と中身が合っていない気もしますが…
老後のお金の備え方について、それぞれの専門家の意見、というのかエッセイ、というのか、
そんな短めの文章の寄せ集めになっている。
それぞれの考え方があるので、基本はみんな違うこと言ってる気がする。
本気で考える前に、さくっとお金について考えたい人向け。
シニア起業については、こんな人いるなあ〜がつまっていて面白かった。
外山滋比古の株で儲けたというエッセイも、今まで読んだ本とは違う一面が覗けて楽しめた。 -
2016 6/20
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「金融マンからお金を守る15の金言」は、全ての世代に必読です。
常に金融機関の手数料を意識することと、うまい話に騙されてはいけないというところでしょうか。
個人的には、保険と相続の話が参考になりました。
特に相続税については、基礎控除額が大幅に引き下げられた今、きちんと勉強する必要があると思いました。 -
【アベノミクス時代の「お金」を考える、「老後」シリーズ第二弾!】年金も景気も不透明な時代。老後の生活をどう守る? 預金、保険、相続から冠婚葬祭の義理を欠く技術までお金の新常識をズラリ紹介!
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老後資金の貯め方を経済、金融のスペシャリストがそれぞれ解説をしている。後半では、老境の有名人が自分のお金にまつわる話を披露しているところがユニーク。
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預貯金、保険、株式投資、不動産投資、相続、シニア起業などについて、各分野の専門家が入門的に幅広く述べている。
文藝春秋のSPECIAL号をまとめなおしたもの。
「老後のお金」を「絶対減らさず少しだけ増やす」ためには、この本をきっかけにもう少し勉強する必要がありそう。 -
後半の有名人の独白が面白い
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★2013年6月5日読了『老後のお金』評価B
そろそろ老境にさしかかり、急には金の用意が出来るわけもないので、参考のために購入。
いくつかのテーマに分かれているが、やはり証券、銀行、保険の連中が勧める商品は全く信用ができないということはよく分かった。本能的にこれまでも彼らのオススメは聞いたことがないけれど、正解だったですねえ。
意外と面白かったのは、有名人の老後の金問題に関する激白?!
意外な人が意外に苦労していたり、散財していたりする。健康器具中毒が多いようなので、今後注意と自らに言い聞かせる(笑)
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