震えるメス 医師会の闇 (文春文庫)

  • 文藝春秋 (2005年9月2日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784167223038

みんなの感想まとめ

医療業界の裏側や医師会の実態に迫る本作は、読者に新たな視点を提供します。特に、医師会や損保の仕組みについての知識が深まる一方で、ストーリー展開には多少の物足りなさを感じる声もあります。登場人物の意外な...

感想・レビュー・書評

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  • 医師会の闇や損保の仕組みともうけのやり口などが勉強になったが、今ひとつストーリー展開に重さが欠ける

  • この作者さんの本は初めて読みましたが、もっと読んでみたいです。
    悪者として登場する医師会の副会長があっさり観念しちゃったのが、ちょっと拍子抜けだったけど。

  •  この小説がハッピーエンドで良かった。現実は、ハッピーエンドになりそうもない。この小説が生易しく思えるほど、現実の医療って病んできてるよなぁ。

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