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Amazon.co.jp ・本 (316ページ) / ISBN・EAN: 9784167224080
感想・レビュー・書評
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あまり馴染みのなかった明治大正時代を感じることができました。日本の近代化って、こういうふうに進んでいったんですね。
さて、桃介と房子夫婦。すさまじいですね。
些細なすれ違いから、ここまで家庭が破綻するとは。。。
房子が深窓のお嬢様でなく、もう少し野心を持った庶民的な感覚の女性だったら、二人にとってちがった人生になっていたかもしれません。
ラストは、ちょっとこわかったです。
桃介の意地と見栄、房子の意地と誇り、貞奴の意地と対面。ほんと奇妙な三角関係です。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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杉本苑子の作品
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