黄昏のロンドンから (文春文庫)

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  • 文藝春秋 (1980年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784167232016

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

多様な文化や習慣への理解を深めることができる作品で、上品な敬意が表現されています。読者は日本とイギリスの両方の視点から、共感できる本音や時にはクスッと笑えるエピソードを楽しむことができます。特に、遠い...

感想・レビュー・書評

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  • 日本にもイギリスにも、とても上品な敬意が感じられた。共感できる本音も、できないものも嫌な感じがしなくてクスッとする時もあって。
    やっぱりいろんな考え方、習慣、文化を知るのが好き。大好き!

  • 遠い昔のロンドンのことがまるで今起きていることのように思えました。臨場感があります。ロンドンに行く機会はなさそうですが疑似体験できて幸せです。

  • 2016/03/25 読了

  • 第8回大宅壮一ノンフィクション賞。
    家族揃ってロンドンに8ヵ月滞在した筆者による、イギリス生活についてのエッセイ。主婦視点、母視点で、日本とイギリスとのカルチャーギャップについて触れている。
    イギリスはアメリカ以上に人種のるつぼであること、イギリスのおばちゃんは大阪のおばちゃんより傍若無人であること、イギリスには包丁がないこと(というか海外には)、など。
    イギリスの生活事情がよく分かるが、日本との対比で書かれているため、「あぁ日本ってこんな国だったんだな」と、(イギリスのことではなくて)日本の特徴を改めて考えさせられる。

  • たてつづけに読んだ木村治美さんのエッセイ。

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著者プロフィール

共立女子大学名誉教授、エッセイスト

「2017年 『あしたも快晴』 で使われていた紹介文から引用しています。」

木村治美の作品

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