零戦燃ゆ 2 (文春文庫)

  • 文藝春秋 (1993年6月8日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (432ページ) / ISBN・EAN: 9784167240103

みんなの感想まとめ

戦局の変化を描いた本作は、ミッドウェー海戦からガダルカナル航空戦までの緊迫した戦闘を通じて、日本軍と米軍の対比を鮮明に浮かび上がらせます。特に、赤城や加賀などの空母が全滅する様子は、読者に強い印象を与...

感想・レビュー・書評

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  • 少々疲れてきたので、しばらく他の本を読むことにする。また必ず帰ってきますから。

  • ・ミッドウェー海戦からソロモン、南太平洋海戦を経てガダルカナル航空戦、山本五十六の死までを描く2冊目。
    ・ミッドウェーでの壮絶な赤城、加賀、蒼竜、飛竜の空母4隻全滅は読んでて堪える。完全に太平洋の戦局が変わった。
    ・暗号解読、レーダー開発、編隊戦闘の徹底などの技術を整える米軍と、ひたすら航空機とパイロットを消耗して行く日本軍の対比が色濃い。大変多くの示唆があるように思える。
    ・日米の航空機開発に関する方向性、哲学の違いもとても面白い。F6Fの配備が迫り、おそろしい…
    ・あとがきにある本書の構想はたいへん素晴らしいので、残り4冊じっくり読もうと思った。

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著者プロフィール

講談社ノンフィクション賞受賞作『ガン回廊の朝』(講談社文庫)

「2017年 『人の心に贈り物を残していく』 で使われていた紹介文から引用しています。」

柳田邦男の作品

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