脳治療革命の朝 (文春文庫)

  • 文藝春秋 (2002年2月8日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (480ページ) / ISBN・EAN: 9784167240196

みんなの感想まとめ

人間の脳とその治療に関する深い探求が描かれたこの作品は、ノンフィクションとしてのリアリティと感動を兼ね備えています。特に著者の私生活に触れるエピソードは、読者に新たな視点を与え、脳の仕組みや医療の重要...

感想・レビュー・書評

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  • 04.5.3

  • 09/02/17読了

  •  単純に面白い。
     柳田邦男の子供が自殺していたことは特に知らなかったが、ノンフィクションとして普通に読める。

  • ノンフィクションです。難しかったです。
    勉強不足で読むのに時間がかかりました。

    でも、とても感動しました。
    人間ってほんとにすごい。

    っというか人間の仕組みが解明されていないからそう感じるんだけど・・・
    その解明がすこし進んだのではないかっという内容です。

    難しいですけど、医療の道を目指してよかったと再認識できる一作でした。

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著者プロフィール

講談社ノンフィクション賞受賞作『ガン回廊の朝』(講談社文庫)

「2017年 『人の心に贈り物を残していく』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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