京都西大路通り殺人事件 (文春文庫)

著者 : 山村美紗
  • 文藝春秋 (1998年12月発売)
3.11
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  • Amazon.co.jp ・本 (343ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784167246242

京都西大路通り殺人事件 (文春文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 北野天満宮で舞妓の豆千代が殺されて以来、京都西大路通りの由緒ある神社仏閣で次々と発生する殺人事件。容疑者はホテルオーナー、ゲーム機会社の社長、大学助教授、著名な人形師に服飾評論家など、古都を彩る名士ぞろい。果たして真犯人は?日本画家の沢木と舞妓の小菊が活躍する長編ミステリー。

  • ネタばれをしてしまえば、この2人はくっつきもせず
    襟替えもせず…1年経ってしまいました。
    最後、にするつもりもなかったでしょうこの話は
    王道といいましょうか、ついに出たかそのネタ! という内容。

    悪い事をしてはいけないと言いましょうか、何と言いましょうか…。
    最初のきっかけは分かります。
    それは逃げたくなるな、と。
    けれどその後はどうなんでしょう?
    むしろ複数をこなすよりも、1人で終わらせた方がいいと思うのですが
    それを選択できなかった時点で、半端かと。

    選べなかった、とか、友人だから、と言うならば
    のかかってしまわなければいい話です。
    むしろ何もしなければいいだけです。
    平凡…というよりも、遊ばなければ分からなかったのに…と感じては
    話のかなりを否定してしまうでしょうか??

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