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Amazon.co.jp ・本 (672ページ) / ISBN・EAN: 9784167254131
感想・レビュー・書評
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「MEMOIREN」の翻訳本(1995/07/10出版)。
ヒトラーに協力して、「意思の力」「美の祭典」「民族の祭典」というプロパガンダ映画を撮った女性映画監督レ二ー・リーフェンシュタールの回想録で、自分は犠牲者であるというスタンスから書かれている。
映画撮影時に撮影方法や撮影対象について、ヒトラーやゲッベルスにかなり強硬にクレームを挙げたエピソードが書かれており、どんなことをしても自分の考えを押し通そうとするレニの我の強さが感じ取れます。
それゆえに自分はナチスの悪行を知らなかったと云う主張が、果たして本当なのか疑問を感じる内容となっているため、評価は★としています。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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