花と爆弾 (文春文庫)

  • 文藝春秋 (2007年5月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784167256203

みんなの感想まとめ

昭和の風情や東京の情景が巧みに描かれた作品は、何度も読み返したくなる魅力があります。特に、川本三郎の描く林芙美子の世界や、田口道子による1940年の青山の情景は、読者に深い感慨を与えます。小林信彦氏の...

感想・レビュー・書評

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  • 川本三郎の林芙美子の昭和、田口道子の東京青山1940、47頁あたり、アマゾンに発注。

  • 単行本で読んでいても、また読み直してしまう、小林信彦氏のエッセイ。

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著者プロフィール

小林信彦 昭和7(1932)年、東京生れ。早稲田大学文学部英文科卒業。翻訳雑誌編集長から作家になる。昭和48(1973)年、「日本の喜劇人」で芸術選奨新人賞受賞。平成18(2006)年、「うらなり」で第54回菊池寛賞受賞。

「2019年 『大統領の密使/大統領の晩餐』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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