本音を申せば (文春文庫)

  • 文藝春秋 (2008年4月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784167256210

みんなの感想まとめ

テーマは、著者が2004年の出来事や日本の芸能史を振り返りながら、政治や社会問題に対する鋭い視点を提供することです。特に、小泉政権に対する批判が印象的で、現代の政治状況に照らし合わせることで、著者の視...

感想・レビュー・書評

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  • 何冊か積読の著者の本を、どれから読もうかと思案した結果、浅草演芸ホールのカバーイラストを見て本書に決めた。エッセイとしては後半の、2004年の出来事や、戦中・戦後の国内外の芸能史が語られる。小泉政権を史上最悪の内閣と断罪した著者が、現在の政権の姿を見たら、それに輪をかけて苦言を呈するのではないか? 他の著作も読んでみよう。

  • 「週刊文春」に連載しているエッセイの2004年版。新潟中越地震をはじめとして、この年も多くの災害や事件、事故などのできごとがありました。

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著者プロフィール

小林信彦 昭和7(1932)年、東京生れ。早稲田大学文学部英文科卒業。翻訳雑誌編集長から作家になる。昭和48(1973)年、「日本の喜劇人」で芸術選奨新人賞受賞。平成18(2006)年、「うらなり」で第54回菊池寛賞受賞。

「2019年 『大統領の密使/大統領の晩餐』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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